あの日の舞台を歩く ~龍馬・おりょう、愛の旅路 寺田屋事件編~
あの日の龍馬を追う!!

~龍馬・お龍、愛の旅路・寺田屋事件編  慶応二年一月二十三日~

坂本龍馬その名前を知らぬ人はいないでしょう。もはや我々にとって彼の名は「幕末」そのものにさえ思えます。彼の行動・彼に交わった人びと・彼が発した言葉…その一つ一つが幕末という壮大なドラマのクライマックスです。その中でも「坂本龍馬」最大の危機ともいえる寺田屋事件が起きた「あの日」、明治維新の足音も迫る「慶応二年一月二十三日」を現地・伏見に訪ねます。

当日は龍馬を捕らえるべく捕り方が出動した伏見奉行所跡を皮切りに、事件の現場となった寺田屋と、その他に龍馬の息吹が聞こえるゆかりの地を歩きます。圧巻は、あの日手負いの龍馬が隠れ場所を求め急いだ濠川沿いの小径です。当時から風景こそ大きく変わりましたが、その澱みを横目に見ながら木々に覆われた小径を足早に歩けば、まさに気持ちはあの日の龍馬です。そして事件後に彼が長く潜伏した伏見の薩摩藩邸、龍馬・お龍が日本初のハネムーンへと旅立った伏見の浜を最新の史料・古地図をもとにご案内します。

熱き憂国の情を胸に息を潜める「龍馬」となるか。愛する人を思い夜の闇をかける「お龍」となるか。その血筋と幕府の重責を負う「伏見奉行」となるか…
多くの人びとの運命と情熱が、この伏見の街角や辻々に濃密に交錯します。それぞれの「あの日の舞台」をお楽しみ下さい

・伏見奉行所跡(もう一人の肥後守・幕府に殉じた家)
・寺田屋跡(検証・寺田屋事件の現場はどこか?)
・伏見駿河屋(坂本龍馬も買ったかも?当時と変わらぬ名店)
・濠川土手から「坂本龍馬 避難の材木小屋跡」(あの日の龍馬の脱出ルートは?)
・伏見薩摩藩邸跡(最新の発見・龍馬をかくまったのはここだ!)
・「龍馬とお龍、愛の旅路」像(これが日本最初のハネムーン!?)

幕末伏見。港近くの旅籠に宿していたのが土佐脱藩坂本龍馬。そしてその龍馬を襲った事件。その時いったい何が起きたのか?龍馬はどのようにして寺田屋を脱出し、どこを駆けどこに潜んだか?

彼を襲ったのは?そして彼を助けたのは?
坂本はその後どうなったのか。

伏見桃山の地でその現場を具に探索してみませんか?

開催日時
2月17日(日)9時30分~
※雨天決行、荒天の場合は中止します。時間等詳細は後日更新致します
※最少催行人数2名(最少催行人数が設定されているツアーですので、お申込みはなるべく前日までにお願い致します。当日参加の場合もツアー開始1時間前までにはご連絡下さい。当日はメール、Twitterメッセージ、Twitterリプライが便利です!リアルタイムで確認しております。)
および随時開催
※ツアーは開催日を設けておりますが、複数名以上のお申し込みについてはご希望の日時に開催することも可能な場合があります。「日程は合わないけど、ツアーには参加してみたい…」という方はまずお問い合わせ下さい。お客様のご希望に出来る限り応えられるよう尽力いたします。
集合
近鉄桃山御陵前駅改札付近
参加費用
2,000円(税込、資料・電車代を含む)高校生以下は1,000円
※当日集合時にお支払いください。お釣りのないようお願いします。
※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要です
コース
桃山御陵前駅→伏見奉行所跡……中略……寺田屋→伏見駿河屋→京阪伏見桃山駅or京阪中書島駅(解散)
ツアーガイド
星 順也(ほし じゅんや)
京都市生まれ。交通文化社代表、京都まほろばツアーズ副代表。文学修士(交通史専攻)、博物館学芸員資格。
鉄道関連の蔵書は2万冊以上を誇る鉄道および鉄道史のエキスパート。壬生・西院はゆりかごから現在まで過ごした勝手知ったるいわば主戦場。古地図を駆使して京都の街を紐解く日々。また東西南北全国を旅し続けた旅と鉄道、まち歩きと食べ歩きの大家にして権威。着地型観光はおまかせ。高校社会科教員も十数年つとめた豊富な経験と膨大な知識を活かした緻密かつ壮大そしてパワフル、ユニークでオリジナリティあふれるガイドを展開、あなたを京都・鉄道史の世界へ誘います。
お申込み
こちらのフォームより前日までにお申し込みください→ お申し込み
FAXでのお申し込みはこちらから印刷してご利用下さい→FAX申込書
(定員約20名、事前予約・最少催行人数2名)
※当日のお申し込み・ご参加は事前(ツアー開始1時間前)にご連絡下さい。